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●中之島公園周辺
はな鍼灸整骨院から天神橋筋1丁目商店街を通り抜け、南へ向かうと、天神橋に着きます(徒歩5分くらい)。そこから中之島公園へと続く堂島川沿いの道は、春は桜が咲きほころび、夏は緑であふれ、秋は紅葉、と季節を体感できる素敵な小道で、多くの方々が散歩を楽しんでおられます。
明治24年、大阪市の公園として初めて誕生した中之島公園は、堂島川と土佐堀川に挟まれた全長1.5kmの公園で、オフィス街の真ん中にあり、水の都のシンボルとして親しまれています。川の流れと、レトロな建築物が作りだす景観も美しく、公園の東に位置するバラ園では毎年、春・秋二度にわたって色とりどりに咲き乱れる約4千株の見事なバラを楽しむ事ができます。難波橋から東洋陶磁美術館裏に続く一帯は「バラの小径」と呼ばれています。
大正7年竣工の大阪市中央公会堂はネオ・ルネッサンス様式の傑作のひとつ。明治37年竣工の大阪府立中之島図書館も歴史的建造物として素晴らしい。大阪市立東洋陶磁美術館の館蔵品は、「安宅コレクション」の中国陶磁・朝鮮陶磁を中心に約2700点に及び、国宝2点、重文13点が含まれ、世界第一級の質を誇っています。
「老松通り」は大阪簡易裁判所の北に位置し、多くの古美術店や画廊が集まっています。コーヒー店を兼ねたギャラリー“カンタータ”はレトロでなつかしい雰囲気、そのお隣にはリーズナブルなアンティークショップの“アート啓”、おいしいうなぎ屋などもあって大人が楽しめる街。ウインドーに飾られた古美術品を眺めながら知的な散策ができます。
少し足を伸ばして、季節の風を感じながら、心身ともにリフレッシュされてみてはいかがでしょうか? |